ご挨拶

校長 堤下隆司

修成建設専門学校

校長 堤下 隆司

修成建設専門学校「卒業展2023」開催に際し、主催者を代表してご挨拶させていただきます。2017年からスタートしました「卒業展」も今回で7年目を迎えました。お陰様で、毎年卒業年度生が2年間の集大成として卒業制作に取り組んだ作品に、保護者、卒業生、就職先企業、業界各種団体様等から温かいお言葉や過分な評価を、反響を頂いております。本年度は、370名の学生作品の中から、奨励賞50作品が選考され、その中からコース賞20作品、準グランプリ3作品、グランプリ1作品が選考されました。更に「SDGs賞」を新設し、昨年から学校で取り組んでいるSDGsに関連した優れた作品を賞することといたしました。また、コロナか禍で中止しておりました作品展示会を本年度は、本校において学科別となりますが開催させて頂く運びとなり、学生たちは手掛けた作品を発表できる場を得て、意気揚々としております。
コロナがまだまだ収束する兆しはありませんが、この環境下でも出来得る最大限の努力や試行錯誤を重ねて完成した作品です。本年度卒業展の副題は「持続させる。未来への思い」です。何卒ご来場賜り、作品に込めた学生たちの思いを感じて頂けますようお願い申し上げます。
本年度も前年度に続き、受賞者の動画コメントやプレゼン会の模様をWeb上で公開しておりますので、是非視聴して頂ければ幸いです。
最後になりましたが、卒業展開催にあたり多くの関係協会・団体、企業様から協賛を賜りましたこと深くお礼申し上げます。また各賞選考にご尽力いただきました教育課程編成委員会外部委員の皆様に心より感謝申し上げます。

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