海外研修旅行~情熱の国スペインを巡る5泊8日の旅~

2024.09.07

みなさん、こんにちは!修成建設専門学校です🌷
さて、修成では8月の終わりに5泊8日の海外研修旅行へ行って来ました。
今回の記事では、どんな旅だったのかをお伝えします✈
去年に引き続き、今年も開催された修成のヨーロッパ研修旅行。
今年は、情熱の国スペインのバルセロナ・マドリードを巡る研修プランでした。
昼間部、夜間部を含めて20名が参加しました。
今年初めて参加した学生と昨年に引き続き2年連続で参加した学生がほぼ半々でした。
8月21日(水)17時間以上のフライトを乗り越え、ドバイ経由のスペイン・バルセロナへ。
お昼に現地着。空港で現地ガイドと合流し、バスに乗りこみ市内観光。
アントニ・ガウディ設計のサクラダファミリアを見学。圧倒的な存在感に、みんな大興奮。

サクラダファミリア前で記念撮影
バルセロナの街を一望
 

8月22日(木) バルセロナ
スペイン2日目は終日自由散策。
バルセロナは、スペイン第二の都市であり、地中海に面した国際的な観光都市です。
建築家アントニ・ガウディの作品群が多く残ることで有名な都市でもあります。
アントニ・ガウディの作品群を見学しました。
まずは、グエル公園。公園からは、バルセロナの街が一望出来ました。
次は、サクラダファミリア。着工から140年以上、いまだに未完成の教会。
自然光で美しく輝くステンドガラスの数々に目が奪われました。
森の中にいるような幻想的な世界に引き込まれました。
最後は、カサ・ミラ。
実業家のペレ・ミラとその妻ルゼー・セギモンの邸宅として設計された邸宅であり、
地中海イメージして作られた建物です。 内部には、ガウディ建築に関する博物館になっており、
知見を深めることができました。

グエル公園 
サクラダファミリア
内部は圧巻
ステンドガラスが印象的
カサ・ミラ
地中海を模した外観
ガウディの設計した家具
グエル公園の断面模型
カサ・ミラの模型

8月23日(金) バルセロナ
スペイン3日目
この日は、芸術に触れる一日でした。
まずは、カタルーニャ国立美術館から見て行きました。
中世から20世紀までのカタルーニャ美術を鑑賞し、その後は、バルセロナ・パビリオン。
バルセロナ万博博覧会のために、近代建築の三大巨匠の1人、ミース・ファン・デル・ローエが
設計した施設。授業で取り組んだ課題だったので、熱心に見学していました。
その後は、旧市街ボルン地区にある、モコ・ミュージアムへ。
入口にはKAWSの作品がお出迎え。草間彌生、バンクシー等の作品を楽しみました。

カタルーニャ国立美術館
バルセロナ・パビリオン
モコ・ミュージアム 
KAWSの作品に触れました。

8月24日(土)バルセロナ→マドリード
スペイン4日目
この日は、朝からバルセロナからスペインの首都マドリードへ移動しました。
AVE(スペインの高速鉄道)にて移動。約2時間半への列車の旅。
マドリードは美術館が熱い。 この日は、パブロ・ピカソの「ゲルニカ」が展示している
「ソフィア王妃芸術センター」を見学。
ほかにも、ダリやミロなどの素晴らしい作品が多く展示されていました。

マドリードへ向けて出発
マドリード到着
ソフィア王妃芸術センター 
カイシャフォルム・マドリード

8月25日(日) トレド
スペイン5日目
古都トレドへ。マドリードからAVEで約30分。
歴史的な建造物からなる街並みを満喫し、 夕食はみんなで晩餐を楽しみました。

AVEでトレドへ
トレド駅
古都 トレド
みんなでパエリアを堪能
最後の晩餐

8月26日(月) マドリード
スペイン6日目、最終日。
この日は、昼から日本へ戻ります。
朝、少し時間があったので散歩してきました。

朝活、公園を散歩
朝は過ごしやすい環境
日本へ帰国
名残惜しい時間でした。

5泊8日の旅路を無事に帰国しました。
今回の旅が、学生にとって良い刺激になれば嬉しいです。