JASSO奨学金

【給付奨学金】学業の適格認定

2025年11月15日更新
給付奨学金は、年2回「学業の適格認定」を行います。
家計審査で給付奨学金が停止している場合や、第Ⅳ区分(理工農)・多子世帯で給付奨学金の振込がない場合も対象です。
—–
次回の学業の適格認定は、年度末(2025年度の後期)です。
ただし、後期途中で退学や休学をする場合は、退学日等での適格認定を実施します。
—–
●出席率:履修登録されている科目全て(0単位科目除く)が対象(7/30以降の出席率)
●GPA:1年間のGPAを確認します
●修得単位:累計(2年生は1年生で修得した単位含む)
—–
欠席事由等にやむを得ない事由がある場合
下記ボタン「やむを得ない事由の申告書」を確認してください。
申告書と事由を証明する書類を期限までに提出した場合、審査を行います。
なお、審査がありますので必ず認められるとは限りません。

【2026新入生】給付奨学金採用候補者の自宅外月額申請

2026年2月17日
予約採用で給付奨学生の採用候補者に限り、入学前に自宅外証明書類の提出が可能です。
不備なくJASSOの審査が完了した場合は、初回振込から自宅外通学月額が適用されます。
必ず下記の3つのボタンの内容をよく確認して申請してください。

なお、入学前に申請しない場合でも、入学後に申請することが可能です。(4月予約採用者説明会終了後に申請してください)ただし、入学後の申請の場合、JASSOの審査が終了するまで”自宅通学月額”での振込となります。
*****
提出期限 2026年3月12日(木)必着
*****
提出書類
①自宅外通学申請届(給付様式35)
→ご自身でプリントアウトしてください(A4サイズ)
②自宅外通学を証明する書類の写し
→白黒コピー可
*****

高等教育の修学支援新制度(多子世帯授業料減免(無償化)含む)

2025年8月8日更新
**********
高等教育の修学支援新制度とは
*********
以下の2つの支援を受けられる制度です。
本制度を受けるには、JASSO給付奨学金の申込が必要となります。
・支援1:JASSO給付奨学金
・支援2:授業料(入学金)減免
家計基準、学業基準があります。(家計基準は生計維持者(原則父母)と学生本人の所得を確認します)
授業料減免支援は第1本科(昼)で年間590,000円が上限となります。(第2本科(昼)は年間390,000円が上限)
なお、授業料減免支援額はJASSO給付総額金の支援区分により決定します。
*********
■多子世帯の授業料減免支援(無償化)とは
*********
「多子世帯の大学等授業料等無償化」と呼ばれるものですが、本案内では「多子世帯の授業料減免支援(無償化)」としています。
これは、高等教育の修学支援新制度と同様の制度です。
2025年度より多子世帯への支援が拡充され、多子世帯の場合は生計維持者(原則父母)の所得上限が撤廃されました。
”多子世帯”だからといって、自動的に授業料減免支援を受けられるものではなく、この支援を受けるにはJASSO給付奨学金の申込が必要です。

?多子世帯とは?
生計維持者(原則父母)が3人以上の子どもを扶養している世帯のことです。
JASSO給付奨学金申込時点のきょうだい数等ではなく、税情報により確認できる生計維持者の被扶養者が確認されます。
(例)2025年秋の定期採用でJASSO給付奨学金を申し込む場合
→2024年12月31日時点の情報により扶養する子の確認がされる。
ただし、2025年1月1日~8月31日に新たに出生した子がいる場合は、奨学金担当へ必ず申し出てください。

!「多子世帯の大学等授業料等無償化」の要件とアルバイト収入の関係
(2025年8月8日時点)
これまは、アルバイト等の年収が103万円以下の方を多子世帯の子どもとしてカウントしていたところ、いわゆる「103万円の壁」を見直す令和7年度(2025年度)税制改正を踏まえ、大学生年代(19歳以上23歳未満)の方については、年収160万円以下であれば多子世帯の子どもとしてカウントすることとなりました。
なお、本件は令和8年(2026年)10月分の判定から適用され、当該月分の判定は令和7年(2025年)1月~12月分の収入状況等により行われます。

新規申込受付(2026年度に向け準備中)

採用説明会(2025年度終了)

2025年度の採用説明会は終了しました

給付奨学金の在籍報告

2026年2月17日
新2年生で給付奨学金を受けている方(家計審査で停止中の場合含む)は、2026年4月に在籍報告が必要となる予定です。案内は対象となる方に別途行います。

奨学金新規申込≪家計急変≫

2024年2月19日更新
家計急変事由発生により、経済的に学業継続が困難となった場合、定期採用とは別に家計急変として申込が可能です。
ただし、事由発生から申込できる期間に制限がありますので、速やかに相談してください。
***************
家計急変事由(例)
●生計維持者(父母)の
死亡、離別、失職・退職、破産、被災(震災、火災、風水害等)など
?生計維持者とは? JASSO奨学金の生計維持者の考え方
●学生本人が父母等による暴力等から避難するために、「児童福祉法」又は「売春防止法」の定める施設等へ入所等することとなった
***************
奨学金種別
給付奨学金(家計急変)
家計急変事由発生から3ヶ月以内に申込
貸与奨学金(緊急採用・応急採用)
家計急変事由発生から12ヶ月以内に申込
***************
以下の方はJASSO奨学金の申込ができません。
・在留資格が留学、家族滞在など
法定特別永住者、永住者は申込可。定住者は別途要件あり
・留年中の方
ただし、留年後、2年次に進級した場合は2年次に申込が可能(給付奨学金は申込不可)
***************

奨学金新規申込≪災害救助法適用地域≫

下記の地域に実家等(生計維持者が居住)がある方で、当該の災害により家計が急変し奨学金を希望する方は奨学金担当へ相談してください。
※給付奨学金「家計急変採用」および貸与奨学金「緊急採用・応急採用」での申請となります。
※学生または父母が居住する住宅に床上浸水・半壊以上等の被害を受けた方、また、自治体からの避難勧告等が1ヶ月以上続いた方は「JASSO災害支援金」の申請を受け付けることも可能です。

在学猶予手続き

2024年5月15日更新

これまでにJASSO貸与奨学金を受け、返還中またはこれから返還となる方は、本校在学中、返還を猶予することができます。
手続きは以下の通りです。
2024年5月30日(木)までに手続きを完了してください。
※期限以降でも手続きは可能ですが、猶予が認められるまでは返還が必要となります。
*****
対象者
・新入生で修成入学前に大学や専門学校でJASSO貸与奨学金を受けていた方
・専科(2級・1級)の新入生
・専科の再チャレンジ生(「留年」で手続きが必要)
・奨学金を途中で辞退した方
・留年により「廃止」となった方
・休学中の方  等々
*****
提出方法
(1)スカラネット・パーソナルにログイン
(2)「各種届願・繰上」を選択
(3)「ワンタイムパスワード取得画面へ」を選択
(4)(3)を入力し、「在学猶予・期間短縮願出」を選択
(5)必要事項を入力し、送信
—手続きに必要な情報—
・奨学生番号
・学校種別:専修学校専門課程
・学校番号:663044-00
・学校名:修成建設専門学校
*****
スカラネット・パーソナル
在学猶予の手続きは、スカラネット・パーソナルで行ってください。
こちら
*****